裁判員制度を「知る」から「参加する」へ ーー裁判員等経験者との意見交換会・模擬裁判

10月8日(木)、3年次選択科目「時事問題研究」の授業において、釧路地方裁判所等の協力を得て、「裁判員等経験者との意見交換会・模擬裁判」を実施しました。授業では、生徒自身が裁判官、裁判員、検察官、弁護人、証人、被告人などの役割を担い、実際の裁判を想定した模擬裁判を行った後、裁判員経験者の方々との意見交換を行いました。裁判員経験者の方々からは、裁判に参加して感じたことなど、貴重なお話しを伺うことができました。
今回の学びを通して、生徒たちは裁判員制度への理解を深めるとともに、証拠に基づいて考える力、多様な意見を尊重しながら議論する力、そして主権者として社会に参画する意識を高めることができました。


